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私たちと一緒に、お客様の未来を育ててみませんか?

将来へのビジョン 「総合投資サービス化構想」

エイチ・エス・フューチャーズでは商品先物ブローカーの枠を超えた、総合投資サービス化構想を経営の根幹に位置付けております。資産運用に関するあらゆる投資事業を集約することにより、常に新しいサービスを創出し、提供することを目指すこの構想は、新時代のニーズに適う金融ビジネスであると考えております。

これまでの実績

エイチ・エス・フューチャーズがこれまで辿ってきた沿革である「オリエント証券」の設立や米国の投資顧問会社「オリエント・アセットマネジメントLLC」の設立、国内大手短資会社のメイタントラディションとの合弁会社で、外国為替証拠金取引で圧倒的な取引規模を誇る「外為どっとコム」の設立などは、まさに掲げた構想である新時代のニーズに適う金融ビジネスであったと確信しております。

近年では、証券仲介業への参入や独自のファンド「モデラート」、「天下三分の計」を組成して販売を開始したことがその流れを引き継いでおり、常に発展し続ける企業として、よりお客様に選んでいただけることを目指しております。

また海外市場への参入も積極的に行っており、特にアジア市場では、平成17年の韓国大手銀行子会社「KEBフューチャーズ」との提携を皮切りに、18年には、数年前より研修生の相互派遣等で交友関係を深めてきた、中国最大の先物取引グループ会社「中期グループ(CIFCOグループ)」と相互取次業務での提携も実現し、アジア市場への進出を確かなものといたしました。

時代のニーズに適う優れたグローバル企業へ

エイチ・エス・フューチャーズが歩んだこれらのビジネススタイルは、単に金融事業活動だけではなく、企業間の競争意識やコンプライアンスの徹底を可能にしています。エイチ・エス・フューチャーズでは各部門、部署のコスト意識と計画的な予算消化を目指すことで効率経営を可能にする「月次決算」の導入、取引の間違いや問題点の発掘を目的とした「審査課」の設置、新たな収益源として「商品開発部」が独自のファンドを組成しております。さらに株式上場へ向けた社内整備と経営の指針となる提案を行う「経営企画部」を設置し、制度の改革に取り組んでいます。

これからもエイチ・エス・フューチャーズは常に進化を続け、時代のニーズに適う優れたグローバル企業へと発展し、よりお客様に選んでいただける企業を目指してまいります。

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