天下三分の計

商品市場、株式市場、不動産市場、3つのインデックスに効率よく分散投資する、新しいスタイルのファンドです。

主な特長

ファンド名

新・財産三分法ファンド (愛称:天下三分の計)

ファンドの形態

匿名組合型/追加型/積極運用型

ファンドの特色

わが国初のコモディティ(商品)を中心とした新しい財産三分法ファンド

3つの異なる投資対象(商品先物/株価指数連動型上場投資信託(ETF)/不動産投資信託(REIT))に分散投資し、わが国の商品市場、株式市場および不動産市場の動きを反映した投資成果をめざして運用を行います。
*長期的資産運用手段として注目されている資産分散型
*今後想定されるインフレシフトの資産構成

*お申込は50万円以上10万円単位です

全て国内の市場を対象としたインデックス運用。運用方針・内容が明確で透明性の高いファンド

投資対象 (投資配分) 運用方針
〔商 品〕
(約60%)
商品先物 東京工業品取引所および東京穀物商品取引所に上場されている銘柄のうち、流動性の高い銘柄で構成する商品指数である「東京コモディティ・インデックス」(以下「TCI」といいます。)に連動する投資成果をめざします。
〔株 式〕
(約20%)
ETF 大阪証券取引所に上場されている日経225連動型ETFに投資します。
〔不動産〕
(約20%)
REIT 東京証券取引所に上場されているREITに投資します。

【TCI(東京コモディティ・インデックス)】

エイチ・エス・フューチャーズ株式会社が独自に開発した商品指数です。東京工業品取引所および東京穀物商品取引所に上場されている銘柄のうち、流動性の高いエネルギー(原油、ガソリン、灯油)、貴金属(金、白金)、農産物(Non-GMO・IOM大豆、とうもろこし)、ゴム等のセクターで構成されます(2009年2月末現在)。また、構成銘柄・構成比率は定期的に見直されます

毎月2回の追加設定・中途解約

本ファンドでは、申込期間中の毎月15日および月末を基準日として、当該基準日の基準価額で追加設定および中途解約を行います。

年2回の収益分配

本ファンドでは、毎年3月31日および9月30日に決算を行い、各計算期間中に運用収益から諸費用を控除し利益がある場合は、利益の一部を分配します。なお、分配可能な収益が少額の場合は分配を行わないことがあります。

運用・管理会社

東京コモディティ・インデックスはユタカ・フューチャーズ株式会社に運用を委託します。
REITおよびETFはSPCであるケイマン籍のOFGP2リミテッドが購入します。
本商品ファンドの全ての管理はSPCであるケイマン籍のOFGP2リミテッドが行ないます。

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